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マセイオを州都に持つ北東部の州。州内には合計で102の市町村があり、アラピラーカ、パルマエイラ・ドス・インジオス、リオ・ラルゴ、パネードなどの主要都市を抱える。 北東部の田舎というイメージがあるが、州の人口構成は0歳から14歳が全体の40.3%を占めるほど若々しい。60歳以上の人口は全体のわずか6.4%に過ぎず、日本の地方とは違った現状がある。 同州の農業はパイナップル、ココナッツ、サトウキビ、フェジョン、タバコ、キャッサバ、米、トウモロコシなどが中心。牧畜業は馬、牛、豚、ヤギ、羊が一般的。また、そのほかの経済活動では石油、天然ガス、岩塩など天然資源の採掘が盛んだ。 2005年にマセイオに新しい国際空港や宿泊施設ができたことにより、近年ではブラジルを始め多くの外国人が訪れるようになり観光業も十分に栄えている。特に沿岸北部にあるマラゴジ、ジャパラチンガなどの町はここ数年で見違えるようなリゾート化が進んでいる。ここでもやはりビーチでのんびりするのが最高の楽しみだ。
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| 州都マセイオ |
マラゴジの海 |
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