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アメリカ大陸最東端の州 リオグランデ・ド・ノルテ、ペルナンブーコ、セアラに囲まれた北東部の州。ジョアン・ペッソーアを州都に持つほか、カンピーナ・グランデ、サンタ・ヒタ、パトス、ソウザ、カジャゼイラス、グアラビーラ、カベデーロなどの主要都市を抱える。ジョアン・ペッソーアは市内にアメリカ大陸最東端の場所ポンタ・ド・セイシャスがあることから「一番最初に日が昇る町」として知られる。市の創立は1585年、ブラジルで3番目に古い町だ。 パライーバの沿岸部は雨が多く湿度の高い熱帯気候。しかし内陸に行くと準乾燥となり、長期に渡って干ばつをこうむることもある。 同州の経済は農業が中心。特にサトウキビ、パイナップル、キャッサバ、トウモロコシ、フェジョンの生産が豊富だ。さらに工業、牧畜業、観光業も同地域の発展に一役買っている。 見所はやはりビーチ。ここのビーチは都市型から自然型、さらにはヌーディストビーチと様々だ。ビーチ以外でも自然の観光スポットが多く、内陸の大岩が散乱する地帯ラジェード・デ・パイ・マテウスは必見。6月にはカンピーナ・グランデで「世界最大の6月祭」と銘打たれたイベントがあるのでぜひ行ってみよう。
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