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州都マカパは赤道直下の町 ブラジル北部に位置し、フランス領ギアナ、スリナムと国境を隔てる州。面積は約14万2814km2に及び、人口は約61万5000人とロライマ州に次いでブラジルで2番目に少ない。人口が比較的多い主要都市は州都マカパのほかサンターナぐらいで、マカパだけで州の全人口の半分以上に当たる約33万9000人を抱えている。マカパの特徴はアマゾン川河口部に位置し、緯度が0度の赤道直下にあることだ。
州の経済は、ブラジリアン・ナッツの生産、材木業、鉱業が中心となっているが、まだまだ経済活動はかけ出しといった感じが強い。下から3番目の国内25位にランクされているGDPを見てもそれは明らかだ。 海岸地帯に行くと、マングローブや湖などの大自然にぶつかる。また、州内にはアマゾナス川、ジャリ川、オイアポケ川、アラグアリ川、カウソエーネ川、マラカ川とたくさんの川が流れており、他の州同様、自然がそこら中に広がっている。
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